【ライブレポート】B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day5

day5

こんにちは、婚活保健室のゆらみです。

大大大好きなB’zがコロナ禍で行った初の配信ライブ。

B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820-

5週連続配信のライブレポート、いよいよ最終回です!

11/28(土) Zepp Haneda (TOKYO)にて行われたB’z初の配信ライブ5日目の詳細をこれまでに引き続き、独断と偏見を交えてお送りします。

ファンの方の振り返りや、あぁ分かる!のお役に立てば幸いです。

ではどうぞ。

※記事内の画像は主にテレビを撮影したものや公式TwitterやInstagram、タイトルバックはファンクラブのものをお借りしてきています。
※アーカイブをみながら記事にしましたが不備等ございましたらメッセージから優しくご指定頂けますと幸いです。
※最後に新曲「YESYESYES」の歌詞を掲載しています。

 

B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day5

haneda3

会場:2020.11.28(SAT) 
開始:19時01分
終了:20時42分

※ファンクラブ会員は18時30分より18時58分まで稲葉さんと松本さんお二人による特典映像あり

バンドメンバー

増田隆宣(Key)
大賀好修(G)
田中一光(Dr)
徳永暁人(B)

セットリスト

day3は2010年~2020年までの曲で構成

【オープニングSE】
オープニングSE OFF THE LOCK

 

【本編】
01. GO FOR IT, BABY -キオクの山脈-
02. さよなら傷だらけの日々よ

B’zのSHOWCASEにようこそー!

03. 声明
04. HEAT
05. Classmate

MC

06. フキアレナサイ
07. 世界はあなたの色になる
08. Still Alive

MC(メンバー紹介)

09. マジェスティック
10. WOLF

MC(クイズ大会w)

11. YES YES YES(新曲)
12. RED
13. 有頂天

MC

14. C’mon
15. 兵、走る

 

【エンディングSE】
グローリーデイズ

 

【稲葉さん衣装】
・紺(黒かも)にピンストライプのジャケット
・黒の長袖シャツ(白い水玉模様ハート)
・赤いネクタイ(白と紺(黒かも)のレジメタル)
・黒の革パン
・黒のショートブール

因みに松本さんは
・黒いTシャツ
・黒のレザーベスト
・黒の革パン
・黒のショートブーツ

 

【稲葉さんマイクスタンド】
・ゴールド(マスタードにも見えましたw)

 

【セット】
・おおがかりなセットなし
※今回はドローンを多用
※ドローンを操縦されておられたのは「えりんぬさん」というドローンレーサーチームの素敵な女性です。(↑お名前をクリックするとTwitterへ飛びます)

 

ちなみに、こちらのドローンはマイクロドローン(小型)で、20万円ほどのものだそうです。

そのマイクロドローンにゴープロを付けて撮影されていたとのことです。

うちの主人が「コロナで国から支給された10万円では買えないなー」と訳の分からないことを言っておりましたw

 

詳細ライブレポート

seimei

いよいよ最後のDAY5となりました。

最後まで私の独断と偏見の詳細ライブレポートをお送りしたいと思います。

【オープニングSE】

オープニングSE OFF THE LOCK

いつもどおりの羽田イノベーションシティの映像が流れたあと大きな幕がかかっている映像へ

 

【本編】

01. GO FOR IT, BABY -キオクの山脈-

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大きな幕が突如降りてステージが現れました!

松本さんがセンターでギターを弾かれており、稲葉さんはドラムの方を向いて歌うスタイルで開始。

 

02. さよなら傷だらけの日々よ

今回の目玉、マイクロドローンが飛び始めます。

いつも新しいことを取り入れるB’z!凄い!と唸ります。

普通のカメラでは撮影できないアングルが多様され楽しいです!
※目がまわりそうにはなりましたが(笑)

ギターソロでは、おーちゃんと松本さんが向かい合わせで演奏されていました。

 

B’zのSHOWCASEにようこそー!

一光さんの方を向いて加湿器の前からおっしゃってました。

B’zの、と1度言ってからサングラスを装着w

 

 

03. 声明

曲始まりの時点でジャケット前開けてらっしゃいました。
※前奏で脱いだと思われます。

背景に多国籍後で文字が映し出される。

ラスサビの「少々痛いのも~♪」

で、ジャンプジャンプ

 

04. HEAT

doron3※ドローンにびっくりする稲葉さん

おーちゃんと徳ちゃんがイントロでピョンピョン跳ねてました。

この曲もマイクロドローンがかなり使われていました。

個人的に、この曲大好きですw

 

05. Classmate

モノクロ映像でしっとり歌われます。

 

MC

稲葉さんがシャツの袖を折々しながら話し始めます。
※超可愛い♡

「どうもありがとうございます。

そして皆さん、こんばんはー。

1週間のご無沙汰ですけども、まあ、人によっては1週間じゃない人もいると思いますが、お元気でしたか?(耳に手を当てて反応を確認するしぐさ)

えー、いよいよですね、このB’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS-この最終日、Day5になりました。

Day5ですよ。(周りを見る)

Day5になってしまいました。

今日はですね、最後なんで、皆さんへの感謝の気持ちも込めて、我々バンド一丸となって誠心誠意演奏していきますので、最後までゆっくり、たっぷり、楽しんでください。

よろしくお願いしまーーす。」

シャウト?

 

06. フキアレナサイ

fukiarenasai

DINASAURツアーのような白い布が宙を舞う演出

2番以降後ろ向きでクネクネ(お尻フリフリ)しながら歌う稲葉さんw

おーちゃんとハモったりしていたのも素敵でした。

 

07. 世界はあなたの色になる

マイクスタンドを再度持ち出しアキレス腱スタイル(野生のENERGY)で歌う

画面全体に画像処理がされる。

 

08. Still Alive

doron※赤い〇がドローン

イントロからピョンピョン跳ねる。

こちらの曲でもマイクロドローンがガンガン飛んでいました。

レーザー光線みたいな演出と相まって格好良かったです!

 

MC(メンバー紹介)

「ありがとうございます。

じゃあ、ちょっとここで、配置換えというかですね、座りたい方は座っていただくという感じで。」

 

※まっちゃん、大賀君、徳ちゃんが腰かける

 

「新鮮ですね、そこに座ることはあんまりないからね。

(まっちゃんに)ちょっと、ギザギザしてますけど、大丈夫ですか?」

 

松「はい、大丈夫です。」

 

MC(メンバー紹介)
※省略Ver

 

大賀君:
終わるのが寂しい。
一番長く羽田に通っていたから羽田っ子と紹介される。

 

徳永君:
曲数が多くて楽しかったという感想。
リコーダーが新鮮だったとも。
※フルート入ってるバンドが昔はあったからリコーダーこれからもやったら?と稲葉さんにつっこまれるw

 

増田さん:
楽屋の定位置(プーチンのカレンダー)をちょっといぢられるw
いっぱいB’zで演奏できて楽しかったという感想。

 

一光さん:
リハ等で迷惑かけることもあったけど楽しかった。
いい汗かかしてもらった。
迷惑はお互い様、素晴らしいドラミングだったと稲葉さん。

※いや、本当にDAY4の急きょ変更や一番B’zとのブランクがあったのに一光さんは本当に素敵だったと思いました。めちゃくちゃ格好良かった!

 

松本さん:
この曲数、正直大変だった。(皆に対して)
ずっとツアー初日が続いた感じ。
打ち合わせのときに(稲葉さんが)「ガラッとメニューかえてやったら面白いとか」すげえこと言い出したと思ったけど水させなかった。けれど、本当に貴重な経験させてもらった。
※稲葉さんが、最終日に言わないでと苦笑する。

 

最後に増田さんが稲葉さんを紹介する。

 

増田さんより
・いつも紹介されないから
・サポートメンバーの楽屋にいつもメモ持ってきて頑張ってた
・そこに感動したから紹介したい

 

稲葉さん
・なんかかわいそうな子みたい(笑)
・学校の先生に褒められた気分(笑)

 

稲葉さんに戻る

 

「えー、まあ、いろいろあるもんです、ほんとに。

感謝、感謝ですね。

じゃあ、こんな感じで、まあこのバンドの、この期間の、この期間になんかこう育まれた特別な和やかなムード?

そんなムードのなかで、次の曲行きたいなと思います。」

 

09. マジェスティック

松本さんと大賀君のソロから始まる

 

10. WOLF
wolf

ヴァンパイアウーマンばりのアォーンやクネクネを堪能できました♪

 

MC(クイズ大会w)

「ありがとうございます。

ちゃんと皆さんにね、しっかり届いているでしょうか。

大丈夫ですか?

今回は配信ライブということで、普段のLIVE-GYMとかではやらないようなこともやったりなんかしてますけども。

いろいろまあ、ありましたけれども、今日最終日で。

まあ、そんな大した特別なことじゃないんですけども。

ここでですね、皆さんにクイズを出そうという、、、

ことになっております!

えー、クイズっていってもB’zに関するクイズなんですけども

スタッフの皆さんがですね、素晴らしいセッティングをやっていただいてます。

見てみますか?(後ろを振り向いて)

はい、どうぞ!」

 

rank

※「B’z LIVE演奏回数ランキング」と表示されたランキングボードが表示される!

 

松「こんなときあったよね(笑)」

稲「あった」

松「いや、またあるかもしんないよ」

稲「あるよ、あるある」

 

「B’z LIVE演奏回数ランキング」の5位を当てる流れに
※稲葉さんは始まる前に教えて貰って答えを知っているとのこと。

大賀君:
川の流れのようにとボケてからの「love me, I love you」で外れ

増田さん:
「BLOWIN’」で外れ(9位だったためボードが裏返って表示される)

徳ちゃん:
「太陽のKomachi Angel」で外れ
稲葉さんはこのままクイズ司会者の道を歩く、、と自虐

一光さん:
「裸足の女神」
稲葉さんにもう一度考えてと言われて「RUN」と言い直し外れ。

稲葉さんが「こんなに外してさっきまでの良い雰囲気が、、、」と言いながら

松本さん:
「裸足の女神」で正解(笑)
※一光さんがちょっと不満そうw

全ての順位を表示

1位 ultra soul
2位 ZERO
3位 さまよえる青い弾丸
4位 juice
5位 裸足の女神
6位 LOVE PHANTOM
7位 イチブトゼンブ
8位 ギリギリchop
9位 BLOWIN’
10位 Easy Come, Easy Go!

 

稲「「ultra soul」におんぶに抱っこっていう(笑)」

「どうですか? 楽しかったかな?(笑)

このクイズ企画ってのは、三十数年やってて初めてですけども、たいそう盛り上がりました!

ということで、ライブで演奏頻度第5位の曲、「裸足の女神」ということで。

これだけね、色々曲を頻繁にやってるんですけども

こういうのも今後は参考にしながらですね、LIVE-GYMなんかもやっていけたらなーと思います。

じゃあ、次はですね。

ライブでの演奏回数ゼロ回の曲をやりたいと思いますけども。

ライブで演奏する以前にですね、まだ皆さんも知らない曲ですね。

まあ、簡単に言うと新しい曲です。

これを是非、このDay5で皆さんに聴いていただきたいなと思います。

行っちゃいますか!」

 

11. YES YES YES(新曲)

マラカスを振りながら後ろに進んだり

サビでは腰に手を当てて行進のフリ

ラスサビで笑顔!

※ちょっと聖書?みたいな不思議な歌詞でした。

 

12. RED

red

こちらの曲でもマイクロドローンが使われました。

稲葉さんはネクタイを外され

「Hey!皆さん大丈夫ですかー?

聞こえてますかー?

じゃあこの辺で、もう今日も最終日ですから皆さんの声聴かしてください!

ちょっと、歌いますか。

じゃあ一緒に行きますかー。」

コール&レスポンス
※オーディエンスがいるようなそぶりで
※なんだかこのツアーでサポメンとこれやるとズレますw

 

13. 有頂天

半分以上無理やりに~

で、おばちゃんが「ねぇ!」ってやるような手つきw

幸せはいつくるの

で、徳ちゃんソロ

ラスサビで稲葉さん首を振りながら髪の毛を払いのけながら歌う
※セクシーハート

最後は一光さんを囲んで輪になって演奏
※稲葉さんはエアギターで参戦

 

MC

「どうもありがとうございまーす。

えー、今回のこのB’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS- という企画というか、このSHOWCASE。

ほんとに、もう何回も言ってますけども

我々にとって非常に、慣れない、初めての試みでしたけども

ほんとに多くの、皆さんの協力のもとにですね、協力を得て、この最終日、Day5にたどり着くことができました。

ホントに感謝してます、ありがとうございます。

まあ、準備期間も入れると1ヵ月以上ですけども、やってく中でですね、気づいたこともありまして。

やっぱり、いちばん大きいのは、「無観客ライブ」っていうのは
無観客じゃないんだなっていうことに気づきました。

なんかあの、聞こえるんですよね、皆さんの声が。

そしてまあ、感じるわけですよ、皆さんの熱を。

そんな中でやってたんで、ちっともさみしくなかったです。(笑顔)

えー、そういう結論に達しました(笑)

「無観客ライブは、無観客じゃない!」

この経験がですね、ほんとにこのB’zというバンドの今後の活動
、それから作品にも良い影響をもたらしてくれると確信しております。

そしてまあ30年、30数年ですか?やってると、まあいろんなことがありますよね。

でも、そういった中で、ホントにどんな時もですね。

我々を勇気づけたり、奮い立たせてくれたのは、やっぱり皆さんの声援です。

今もですね、こういうちょっと、なんて言うんでしょう?

息苦しいっていうか、窒息しそうなこの世の中の状況の中で、今回そういう皆さんの存在を感じながら演奏できたことは、なんて言うんだろう?

B’zっていうバンドが、皆さんの愛情とか情熱でまた大きく呼吸させてもらったような、そんな感じがしてます。

このままね、なんにもしないでいたら、バンドだって窒息するわけですから!

スタッフだって窒息するわけですよ。

皆さんのおかげで、大きく我々息ができました。

この-5 ERAS-という配信ライブ、皆さんが参加してくれたこと

ホントに、心の底から感謝しております。

どうもありがとうございました!」

稲葉さんと松本さんがお辞儀

 

14. C’mon

C’monツアーで東日本大震災へ想いを伝えながら歌われていた子を思い出して号泣;;

 

15. 兵、走る

tuwamono

「兵」が大きく表示される

-Whole Lotta NEW LOVE-ツアー時と同じく桜吹雪が舞う

ラスト稲葉さんの「Thank You!」で特効

 

 

「どうもありがとうございまーす。

あと2人いるよ? カモン、カモン。」

満園さんと黒瀬さんが搭乗し、すでにセンターに整列していたメンバーとハイタッチをする。

黒瀬さんは泣いてるのと、髪の毛の色がオレンジになっていることを稲葉さんに突っ込まれるw

稲葉さんが改めてサポートメンバーを紹介される

「ホント皆、最高のメンバーでした。

皆さん、観ていただいてありがとうございます。

じゃあ、全員で行きますか。

せーの!」

全員で「おつかれ~」のポーズ

「ありがとうございましたー!」

サポメンは退場

「素晴らしい。

えー、今回の開催期間中。

それからね、準備期間中からホントに、さっきも言いましたけども、多くの方々の協力を得ながらやりました。

Zepp HANEDA のスタッフの皆さん、羽田イノベーションシティの皆さん。

それから、感染対策ね。

あと検査も含め、医療スタッフの皆さん。

そういう細かい感染対策のルールを守りながら、あったかい食事を出してくれたケータリングの皆さん。

この細かいルールを守りながら、その中での最高のステージをつくり上げてくれたスタッフの皆さん。

ほんとに、皆さん、プロフェッショナルです!

ありがとうございました。拍手!

最高でした。

またね、どういうかたちか分かりませんけども。

我々もこういう経験したもんで。またちょっと、活動の幅が広がったような気もしますけどもね。

(まっちゃんの方を向いて)最後、何かありますか?(笑)」

松「いやー、本当にねえ、無事に最終日をこうやって迎えることができて、本当に嬉しいです。

本当に、皆さん、あの、テレビの前の皆さんもそうですけども
※稲葉さん「ですよね」と相槌

ここにいるスタッフの皆さん、本当にありがとうございました」

稲「ありがとうございました!」

稲葉さん、松本さんが揃って深々とお辞儀

「皆さん、是非また次!

元気な顔で、会いましょう。

バイバーイ!

また会いましょう。」

 

【エンディングSE】

グローリーデイズ

・セットの搬入、組み立て
・ファンが目撃したといZeppHANEDAの階段を上るお二人の映像
・入館検査やPCR検査の様子
・リハーサル風景
・DAY1~DAY5までの本番の映像
・足湯映像

等がエンドロールで映し出され、最後Zepp HANEDAの階段の証明が消え、光(飛行機)が飛んでいく

夜空に

「Thank you to all our Viewers
 SEE YOU NEXT TIME!」

と映し出され終了。

このエンディングSEで号泣しました;;

 

まとめ

otsukare (1)

5日間なんとかレポートを書き上げ、駆け抜けました(笑)

 

おいておいて。

 

この期間にどんどんまた第3波と呼ばれるほどコロナ感染者も増えて来て、本当にメンバーやスタッフの方の緊張感は半端なかったと思います。

 

それを1か月以上に渡って持続して頑張っていただいて、私達にこんな素晴らしい時間をくださって、感謝しかありません。

エンディングを見ながら涙が止まりませんでした。

 

本当に本当に、B’zのお二人を始め、かかわった皆さんありがとうございました。

また、ファンクラブ特典映像で

・北海道で有名な味噌ラーメンやに皆で行ったのにチャーハンを頼む満園庄太郎
・満園さんに対してオーシャンの楽曲の指摘を松本さんが行ったのに「おーちゃん(大賀君)?」と本気でボケをかます満園庄太郎

ネタが楽しかったです。

 

そして何より東日本大震災のことを振り返って稲葉さんが

(こんな大変なときにツアーをやるのはどうなのかという迷いもあったが)

「ツアー1回目(仙台)の歓声を聞いたときに答えがでた。

これをやるべきだ、自分たちは。と確信できた。

これだけを、精一杯、やればいい。と凄く思った」

とおっしゃってたことがとても印象に残りました。

個人的に、あのツアー(C’mon)は本当に忘れられません;;

 

それでは、また次のツアーのレポートでお会いしたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

感謝をこめて

ARIGATO★

 

 

オマケ

thankyou

最後にオマケで今回披露された新曲の歌詞を置いておきます♡

YESYESYES

他人(ひと)の幸せ喜べる 人間になりなさい

 

それみろ アイツ周りばっか見回して
ちゃっかりじっくり 得意げになって
何より誰かが下手こいたら最高
はしゃぎ勇み しょっぴいては
市中引き廻し 磔獄門 いま一体なに時代

 

こんな予定じゃなかったろ
ママの言葉思い出そう
他人の幸せ喜べる 人間になりなさい
Yes Yes Yes そうでしょう

 

危ないムードだけ大袈裟に煽って
不安だの不信だの バラまく先生
俺は俺でそんな空気にうっとりして
酔っぱらっちゃうから 手に負えない
ノーを突き付ける快感に ずっぽりハマってる

 

こんな予定じゃなかったろ
ママの言葉思い出そう
他人の幸せ喜べる 人間になりなさい
Yes Yes Yes そうでしょう

 

こんな予定じゃなかったろ
ママの言葉思い出そう
他人の幸せ喜べる 人間になりたいね
握り締めた石つぶて 捨ててごらんなさい
Yes Yes Yes そうでしょう

 

 

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