子どもが欲しい婚活女子必読!?今話題の卵子凍結の成功率や費用は?

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今回はちょっと真面目な話しをば。。。
でも、なるだけ重くならぬように書いていきたいと思います!(←どっちやねんw)

 

最近テレビとかでもよく聞きますよね。「あさイチ」とかでも特集されたりもしていました。

そう!

 

卵子の老化

 

こちらについて書いていきたいと思います。

なぜなら!結婚したら子どもが欲しいという女性も多いかと思いますし、アラサーアラフォーには結構現実的に大切な問題だと思ったからです。

※ちなみにyuramiも現在、絶賛不妊治療中ですorz…

 

女性は35歳を過ぎたら卵子がどんどん老化していき、卵子の数も同様にどんどん少なくなり閉経に向かっていきます。

 

婦人科でも、

 

お医者さん
なるべく第一子は37歳までに産みましょうね

 

とyuramiも実際のところ、言われていました。
※無理だったから妊活してるわけですが。。。

 

 

若いとき、友達同士で冗談のように言っていた

 

腐女子yurami
30過ぎたら最後の砦で結婚相談所に登録する~♪

 

実際に婚活をして、こんなこと言っていた自分自身がいかに阿呆だったかを思い知りました。

 

因みに、結婚相談所でも20代だと、よりどりみどりなんです。

相談所には、実は家柄がとっても良くて、条件で探してらっしゃる方もおられます。そんな方はこぞって、20代の方を選んでお見合いなさいます。

また、20代だったら割引が適応される大手相談所もあるくらいです。

 

むしろ、30過ぎて結婚相談所に入るとお申し込みが減ってきます。そして、更に35歳を過ぎるとお申込数が激減するのです!!!

40代の男性だって、

 

40代独身男性
子どもが欲しいので、30代前半まででお願いします!

 

って言ってお相手を探します。(初婚、子ナシの方にありがちです;)

※実際にそう言ってる残念な独身男性を数名知っています。。。

むしろ相談所とは、かなり細かく冷酷なまでにお相手条件を設定して探せる場所なのです!( 必ずそれが報われる保証はありませんので、たいていは、徐々に理想を下げることになりますが)

 

酷いって思いますが、

これが現実

です。

 

もちろん、それを聞いて当時

 

腐女子yurami
このおっさん、40過ぎて30代前半じゃなきゃ嫌なんて理想高すぎて引く

 

って心の中で悔し紛れにディスりましたが(爆)

 

妊活も同じです!!!

なんとなく今や40代でも出産している芸能人の方も多いから、最期の砦の体外受精は40歳過ぎてからかな?とか思っていると痛い目に合います。

 

実際にyuramiも、不妊治療専門の病院に行き初めてカウンセリングなどを受けて実際の妊娠率などの現実を知って愕然としました。
※なので、それからは現在懸命にやってます。

 

婚活も妊活も1日でも早い方が誰のためでもなく自分のためです!!!

 

て、子どもが欲しくなくて、バツ一のある程度お金のある年上の男性って限定して探すなら、今日のブログはスルーしてくださいね^^;
※実際にそういう友人も居ましたので。

 

ただ、やっぱり結婚したら子どもが欲しくなってしまいましたが、旦那様からは、「前妻との間に子どもがいるから、もう子どもはいいかな」と言われ、、、結果、かーなり揉めていました。。。

 

倍以上男子(歳が倍くらいの男性と結婚すること)が一時流行りましたが、普通に考えると、自分と年相応の方と結ばれることが良いのではないかとyurami個人は思っています。

※考え方には個人差があるので、一概には言えませんので、そこはご了承ください。

 

さて、前置きがかなり長くなりましたが卵子凍結についてです。

最近、薬剤師の友人と話す機会があり、色々聞いてきましたのでちょっと真面目に行こうと思います。

 

卵子凍結っていくらくらいかかるの?

アラフォーで、独身だけど、いつか結婚して子どもも欲しいから少しでも若いうちに卵子を凍結したいって人が最近いると聞きます。

NHKとかでもよく特集されてますし、他のテレビ番組でも見ました。実際には、結構内情を分かっているし、財力もある女医さんとかに多いと聞きます。

 

では、実際にはいくらくらいかかるのか?

 

だいたい100万円です!!!

 

詳しく見ていきましょう。

 

 

因みに、

不妊治療の場合は、パートナーがいるので、卵子を凍結させる前に受精させることが出来ます。

 

しかし、パートナーが居ない場合は、卵子だけを凍結させます。

その場合、受精卵を凍結させて移植する場合よりも未授精卵を解凍して受精させる場合では、成功率が格段に違うため、不妊治療よりも沢山卵子を採取する必要が出てくるのです!


はっきり言って、採卵までの数か月かかる道のりは精神的にも肉体的にもかなり辛いです。。。

 

それを、1回の採卵で10個前後あれば良い方と言われる採卵を3回くらい繰り返し、約30個程度採卵し、を凍結させるそうです。。。

 

そうやって数を多く採卵しておくことで、妊娠の確率をあげるのです。

 

更にここから、凍結費用というのがかかります。
※卵子の保存にかかるお金

卵子凍結に補助金を出す自治体も現在は少しあるようですが、不妊治療の助成と違って、助成はないと思っていた頂いた方が良いかと思います。

 

そんなことより株主ばっかりに配当が行かないように、真面目に働いている社員さんにお金が回るように、そして、若い人(アラサーも含w)が結婚しやすくなるように!

 

なんとかしてくれ政府よorz
※好景気の実感なんて全然ないぞ!!!(笑)

 

スミマセン、愚痴りましたw

 

で、ぶっちゃけ成功率ってどのくらい?

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受精卵の成功率は20%程度ですが、
未授精卵になると更に下がって5~10%と言われています。

 

参考サイト
知っておきたい卵子の老化

 

また、何等かの不妊理由があって治療している人でも、体外受精は20代で40%程度成功率があるのに対して40代で20%を切り、45歳では5%を切るそうです。。。

 

メディアがなんとなく高齢出産をあおっているようにも感じますが、

費用もリスクも高く、確率の低いなんとも大変な治療

 

なのです。
※実際にやってるので、辛さは分かっておりまする;;

 

そして、さっきから何度も書いていますが、治療にかかる助成金はとってもとってもありがたいのですが。

 

そもそも、きちんと働いている人にお金が配分されて、若い人でも結婚しやすい環境になることが理想だと切に思います。

 

卵子凍結が必要な人って?

薬剤師の友人と話してきたことはここからです。

 

卵子凍結が実際に切実に必要な方もいらっしゃいます。

例えば、ガンになった患者さんで、治療開始までに少し猶予のある方。
※一刻も早く治療を!という方は卵子凍結の時間もないようです。

進行が遅かったり、初期段階のガンの患者さんは、治療を開始する前に卵子を凍結させ、治ったら移植して出産に挑めます。

何より凍結卵があることで、治ったら子どもがほしい!と生きる希望になる患者さんも多いと聞きました。

 

腐女子yurami
医療の進歩って素晴らしい!

 

しかしながら、その場合も、やはり凍結前にパートナーがいて、受精させてから凍結させるのと、卵子だけを凍結させるのでは、治ってからの妊娠率が違うのです。。。

 

精神的にもパートナーの存在は支えになりますし、受精させられるということは、妊娠できる可能性があがるということです。

厳しすぎる現実ですが。。。

 

医療が発達し、こういった患者さんの希望となる卵子凍結には、大いに賛成ですし、応援したいと思っています。

また、現在の自分も含めて今、子どもが欲しくて頑張っている女性を心から応援しています。

なので、実際にガン治療を目の当たりにしている専門の薬剤師さんだった友人のお話しは本当にもの凄く考えさせられました。

 

だからこそ!!!

 

女性A
 テレビでやってたから。
女性B
ハリウッドセレブもやってたし、私も40手前だし!

 

そんな理由で安易に「卵子凍結」を考えるとお金もリスクもかかりますし、成功率からすると、残念ながらそんなに可能性が高いことではありません。

 

本当に、いわゆる普通の結婚と出産を望むのなら、正しい知識を吸収し、現実としっかり向き合い、少しでも早く婚活も妊活も始めて幸せをつかんでもらいたいと願っています。

 

まとめ

  • 話題の卵子凍結は期間は数か月、費用は約100万円かかる
  • 精神的にも肉体的にも辛い作業である
  • 卵子だけの凍結の場合は、パートナーがいて、受精後に凍結させるよりも、かなり妊娠率がかなり低い
  • 医療の進歩に伴い、ガン患者さんなど、卵子凍結が本当に必要な方には素晴らしい治療方法である

 

ほんの少しでも誰かの目に留まって役に立ったなら幸いです

最期までお読みいただき、ありがとうございました^^

 

 

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