毒親育ちのアナタに贈る!デトックス作用のあるオススメ映画3選!

yuramiが、毒親育ちであるという記事を書いてからメッセージや、Twitterから連絡を頂いたりするようになりました。

最近では、勇気を出してコメントを書き込んでくださった方もいらっしゃって、本当にうれしく思います。

 

  • 毒親育ちで自分に自信が持てなくて生きるのが辛い
  • どうしても自信が持てなくて婚活がうまくいかない

 

yuramiも本当にそう思っていました。
とくに家庭の事情もあり、30歳前後が一番辛かったような気がします。

 

だからこそ、ご連絡をくださったアナタのために何かしたいと思いました。

 

しかしながら、yuramiはカウンセラーでもお医者様でもないので、もの凄く効く何かをご用意することはできませんが元々、読書や映画は大好きなのですが、当時辛かった頃に観て今でも心に残っている映画を今回はご紹介したいと思います。

 

20thFOXみたいに、悪い人やっつけて可愛い子ちゃんとハッピーエンド!ではありませんが(笑)←20thFOXも好きだけどw

 

とっても心が癒されると思います。

 

ご紹介した中から気になったものがあれば是非次の日何もないお休みの日に、ティッシュ1箱なくすくらい泣いてデトックスしてください^^

 

毒親育ちのyuramiに関する記事はこちら(↓)

毒親育ちでも幸せな結婚はできる!自尊心を取り戻し婚活を成功させるまで①
スポンサーリンク 久しぶりに真面目な投稿をしたいと思います。 プロフィールでも簡単にご紹介しましたが、腐女子yuramiはいわゆる毒親育ちです。 昨今、ネットが
2018-04-11 17:11

 

毒親が持ってきた史上最悪に後味の悪かったお見合い体験談 其の①
スポンサーリンク   先日から数回に渡って毒親によってyurami自身がどのように、影響を受け、克服?したかを記事にさせて頂きましたが、 それを書いていたら思い出しました
2018-04-16 18:17

 

毒親育ちの腐女子の婚活にスピリチュアルは有効なのか問題 其の①
スポンサーリンク   これは、あからさまに、yuramiのことですけど(笑)きっと毒親育ちだけど幸せになりたいと思って迷走しておられる方は沢山おられるかと思いますので、ちょ
2018-04-23 18:53

 

IN HER SHOES

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2005年公開:アメリカ映画
主演:キャメロン・ディアス

 

映画のキャッチコピーは、

「私たちは何度もすりむいて、自分だけの“靴”をみつける。」

 

STORY

周りが羨むスタイルと美貌を持ちながら問題ばかり起す妹マギー。フィラデルフィアで弁護士として成功しているものの、自分の容姿に自信が持てず、高価な靴を買いながらも履くことはない姉のローズ。ローズの家に居候していたマギーはあることをきっかけに家を追い出される。

 

マギーは仕方なく、祖母エラがフロリダにいることを知り、訪ねる。エラはマギーに施設内の介護の仕事をするように言い渡す。そこでマギーは盲目の元大学教授と出会い、詩の素晴らしさを教わり、、、

 

見どころ

誰もが羨む美貌とスタイルだけど、吃音で自信が持てない妹。超賢くってバリキャリだけど、容姿に自信がない姉。

二人がいろんな体験を経て自分を見つめなおして自分を取り戻していく物語です。

 

最期のシーンは本当に心の底から感動して涙が止まりませんでした。自分に自信のないアナタに是非観てもらいたい作品です。

あと、映画の中に出てくる詩が心に染みます。
※ポストカード持ってる人w

 

 

私の中のあなた

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2009年公開:アメリカ映画
主演:キャメロン・ディアス

 

STORY

白血病の姉のドナーとなるべく遺伝子操作によって生まれた妹が、姉への臓器提供を拒んで両親を提訴する姿を通し、家族のありかたや命の尊厳を問いかける。

 

見どころ

キャメロン・ディアスと言えば「マスク」や「メリーに首ったけ」、「チャーリーズ・エンジェル」を連想する方も多いかと思いますがyuramiはヒューマン作品の彼女が大好きです。

 

毒親育ちのyuramiが凄く考えさせられたのは、キャメロン(母)が、どうにかして姉を長生きさせようと必死なのに、当の本人(姉)は、自分の命に既に向き合っているところでした。

 

母の愛って凄いけど、それが必ずしも子どもの本当に望むこととズレているところに凄く凄く共感して、沢山考えさせられました。

母親の目線で書かれているところも、勉強になると思います^^

 

また、『きみに読む物語』のニック・カサヴェテス監督が映画化したため、本当に感動する物語に仕上がっています。

 

ぐるりのこと

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2008年:邦画
主演:木村多江

 

映画のキャッチコピーは、
「めんどうくさいけど、いとおしい。いろいろあるけど、一緒にいたい。」

 

STORY

1993年、小さな出版社に勤める妻・翔子と生活力に乏しい夫・カナオは第一子の誕生を控え幸せな日々を送っていた。しかし、その後第一子の死去という悲劇に見舞われた夫婦のうち、翔子は次第にうつに陥っていく。

時代の変化の中で二人の夫婦は夫婦の絆を深めていく。

 

見どころ

翔子が「うつ」になってから、母親の毒親っぷりが本領発揮します。
そもそも「うつ」になったことの下敷きに、生い立ちも関係あるのかな?と思ったり、、、

 

でも、翔子がカナオと一緒に自分を取り戻していく様子は本当に号泣しっぱなしで、もう大変でした(苦笑)
※yurami的には3作品の中で一番泣きました。

 

経済力はもちろん大切なことですし、ハイスペックと結婚したい気持ちも、もちろん分かりますが、自分の心にこうやって寄り添ってくれるパートナーが欲しいと心から思った映画です。

 

もし、アナタがこの映画を観て、「頑張って、パートナーをまた探してみよう」って思うきっかけになったら本当に嬉しいです。

木村多江さんと、リリー・フランキーさん共にこの映画で初主演です。
木村多江さんはこの映画で様々な賞を受賞し、一躍有名になります。
※これ書いていて、時代を感じましたw

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

スカッと爽快!というよりは、本当にとにかく泣いてデトックスして、心が現れるような映画をご紹介させて頂きました。

 

何か、アナタにとって気になる作品があればこんな嬉しいことはありません。
もし感想とかあったら気軽にメッセージでもコメントでも下さいね^^

 

追伸
実はyuramiは「愛を乞う人」や「itと呼ばれた子」レベルになってくると、もうお腹痛くて胃がキリキリして読めないのです。。。

 

アナタの心にも響く作品が1つでもありますように。
アナタがまた、誰かと生きたいと思うきっかけになりますように。

 

心から応援しています!

 

最期までお読みいただき、ありがとうございました^^

 

 

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