【9月1日問題】学校へ行きたくないあなたへ ~逃げ込める場所教えます!~

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婚活ブログやのになんてタイトルなんだって感じですが(笑)、yuramiは中学時代にいぢめにあっていたので、この手のニュースに敏感になります。

 

yuramiが書けることなんて知れてるかもしれませんが、少しだけでも今日は気持ちや、逃げ場所について書いていきたいと思います。

 

いぢめられたし、親からも先生からも優しくされなかったし、おばさんになった今でも女子の集団は苦手だけど(笑)

 

ほぼ男子ばっかりの大学に行ったら楽しかったし、女の子の友達も少しだけど出来たし、素敵な人と結婚も出来ました。

 

 

立ち止まってる時間も、つらい経験もずっとは続かないってことがほんの少しでも伝わったら嬉しいです。

 

ではでは、良かったらお読みください。

 

 

子どもの自殺が特別多い「9月1日問題」って?

 

9月1日問題とは、夏休み明けに子どもが心と身体が不安定になってしまって、学校へ行きたくなくなったり最悪の場合自殺を図ってしまうことを指します。

 

ここ数年で認知が進みました。
特に大きくニュースになったのは、鎌倉市の図書館のこのtweetからでした。

 

もうすぐ二学期。学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、学校を休んで図書館へいらっしゃい。

マンガもライトノベルもあるよ。

一日いても誰も何も言わないよ。

9月から学校へ行くくらいなら死んじゃおうと思ったら、逃げ場所に図書館も思い出してね。

 

このニュースを実家で朝日新聞で読んだとき

 

腐女子yurami
うわー!!!!!

 

と鳥肌が立って感動したのを覚えています。

 

※毎年のように朝日新聞では、特集なんかが組まれています。目を皿のようにして読んだりします。はるかぜちゃんのコラムとかは凄かったです。(←気になる人はコチラから)

 

あなたはご存知でしたか?

 

 

9月1日に学校へ行きたくなかったら何処に行けばいいの?

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学校の中でも避難場所はある!

とりあえず、学校の校門はくぐる。
そして、「保健室」「図書室」へ行く。

 

これもアリです!

 

yurami自身も保健室に駆け込んだことあります。
保健室の保健師さんや、図書室の司書さんは先生とはちょっと違う立場なので、お話しを聞いてもらって、先生にも「クラスには行かない」と話しを通してもらうことも可能です。

 

図書館

 

先ほど書いた鎌倉の図書館のこともありますが、図書館って広いし、静かだし、他人に無関心で、居心地がいいです。

そして、おそらく大抵の図書館は、9月1日に行ったら受け入れてくれると思います。

※各都道府県の自治体からも連絡とかが行っているのだと思います。

 

また、家の人には「いってきます」と言って出て来たのなら、まかり間違ってあなたの捜索が始まるまえに、窓口の人に相談してみましょう。

 

更に公立の図書館なら、市や、県などのこども家庭局とかにそのまま相談をしてもらえるかもしれません。

 

子ども食堂、自習室、子どもの居場所事業関係

地域でこういった活動をしている場合があります。
調べてみて、自分で行ける範囲にあった場合はこういったところへ行ってみるのも手です。

また、自分で調べきれない、何処に行ったらいいか分からないときは、今年多くの都道府県で始まった「LINEで相談」を利用してみるのも手です。

 

このあたりに住んでいますが、9月1日に学校に行かずに済む場所はありますか?

 

と、聞いてみましょう。

 

行き先を探すのに素敵なサイトを発見したので添付しておきます。
是非、参考にしてください。

 

「夏休み明け 学校がつらかったらここがあるよ」コチラ

 

 

親御さんはいぢめに何故気づかない?

よくコラムとかで読みますが、子どもにとって世界は狭いです。
親って最期の砦です。

 

「親に話して、受け入れられなかったらどうしよう?」

 

とか、

 

「心配かけたくない。」

 

そんな風に思ってしまう子どもも沢山います。

 

また、yuramiのように親が毒親気質で、「負けるなやり返せ!」とかいうタイプだと、取り合って貰えず絶望します。。。

だから、普通を装っていってきますと、家を出てしまうのです。。。

 

「逃げたらいいじゃん?」

 

的な軽い意見もよく聞きますが、そこまで追い詰められたら人間は逃げるという選択をすることも、ものすごくパワーが必要な作業になります。

 

それでも、yuramiは言います!!!

 

今は沢山逃げ場があります。
小さな小さな世界から1歩踏み出すのは本当に勇気が要ることです。

 

でも、死を選ばずに、まず逃げてみよう!!!!!
学校も家も辛いなら、相談したら子ども家庭局とかに繋いで貰えることだってあります。

 

大人になったら、小さな箱でもがいたこともあったなと思える日も来ます。

まだ、たった数年、十数年で、すべてを悟った気にならないで欲しいと心から願います。

 

 

 

yuramiの場合どんないぢめ体験だったの?

 

中学校の時、部活やクラスでいぢめにあいました。

調度、部活では1軍と2軍の間を行ったり来たりしていたので、1軍の人にいぢめられました。

※yuramiと入れ替わりに行ったり来たりしている子が1軍では気に入られていたようです;;

 

走り込みやトレーニングに連れて行って貰えなかったり、練習試合でも、yuramiに負けたら

 

1軍女子
yuramiに負けるなんて!今日は絶不調だわ!

 

とか皆に聞こえるように言われたり。。。
他にも色々ありました;;

 

また、クラスでもボス猿のような女子にyuramiが休んでいる間に、勝手にyuramiの好きな人を決めて言いふらされ、ずっとからかわれました。

 

yurami自身が卒業間近になるまで、その事実(休んでいる間に好きな人を勝手に決められたこと)を知らなかったので、なんで、その子とyuramiがひやかされるのか分からず苦しみました。

 

しかし、表立っては助けてくれませんが(表立って助けたら標的が自分に移るからね)影でサポートしてくれる子は数名居て、卒業間近になって、何があったか知りました。

 

卒業式の日にボス猿にこれが最期と思い問い詰めましたが

 

ボス猿女子
そうだけど、それがどうかしたの?

 

みたいに言われたことは一生忘れないし、許さないと思っています。

まだまだ、修学旅行では最後まで入れて貰える班がなくて困ったり、上履きなくなったりとかありますが、、、

 

おいておいて

 

更に言うと、yuramiはこれまた親が毒親気質だったので

 

いぢめなんてやり返せ!負けたらダメだ!

 

と怒鳴られ、

 

腐女子yurami
学校に行きたくない

 

と言っても、休ませてもらうことは出来ませんでした。
※なので、胃がキリキリ痛んでも、学校には通いました。

 

そして、保健室によくお世話になりました。

中学校の先生はそんなに良くなくて、先生に助けてもらった記憶はないのですが、保健師さんが助けてくれました。

※なので、あんまり先生という人を信頼していません。

 

大人になってから

毒親のこともあり、とにかく我慢強くなりました(爆笑)

 

お局とかのいぢめにも我慢しました。
30歳を過ぎてからは、いぢめられていること自体分かっていない阿呆のふりをするという作戦を思いつき、これで通しました(笑)

※相手は肩透かしになるため、諦めますwこれ使えますw

 

また、一度だけ派遣先で中学校時代の同級生に出会いました。

同じクラスとかになったこともない女性だったのですが最初はめちゃくちゃびびりました。

 

でも、彼女は普通に他の派遣さんたちとのランチや映画、お料理教室体験なんかに誘ってくれました。とっても嬉しかったけど、怖かったので正直に彼女に、ある日言いました。

 

腐女子yurami
中学のとき、いぢめられてた子やなーとか思わなかった?

 

 

派遣女子
クラスも違うかったし、そんなん全然気にしないよ!むしろ、目が印象的で覚えてただけやで(爆笑)

 

と、笑い飛ばしてくれて少し楽になったのを覚えています。

それほどトラウマで気にしていたのは自分だけという事実にびっくりしましたが、そんなもんです。でも、それほど辛かったんだということは忘れずに、自分に優しくしましょうね^^
※因みに、yuramiは目の色素がかなり薄く茶色いのです。

 

まとめ

なんやかんやで、いろんなことがありましたが、yuramiは本を読んだり、セミナーに通ったりして、自尊心も取り戻し今は幸せな結婚をして楽しく暮らしています。

 

もちろん、たまに思い出してお腹がぎゅっとなることもあります。
いぢめた子を許すことなんてありません。むしろ、不幸になれと思っています。(←キッパリ!)

※それで良いと思っています。

 

そして、心から今

人生諦めなくて本当に良かったと思っています。

 

今は、SNSでのいぢめとか多岐に渡ってyuramiの時代よりも苦しいこともあると思いますが、どうかこのブログが、家族と学校だけの小さな小さな世界でうずくまっているあなたに少しでも届いたらいいなと思っています。

 

 

オマケ

因みに、たまに

 

「なんでそんなに優しいの?」

 

と、聞かれることがありますが、決して優しいのではなく、まだ自分に自信が凄くある訳じゃないから大抵の相手に対して尊敬、謙遜、遠慮の気持ちで接しているというのが事実ですw

※いや、無理ゲーな人も沢山いますよ(爆笑)

 

しかしながら、相手の良いところや尊敬できる部分を見つけるのは結構早いですし、人の痛みに敏感になれました。

だから

 

あなたも、きっと人の痛みに寄り添える人になります。

 

良い経験だったなんて絶対に思いませんが、優しいと思ってもらえるなんてラッキー♪と思うことがありますよ(笑)というオマケでしたw

 

 

最期までお読みいただき、ありがとうございました^^

 

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