友人が大手結婚相談所に登録した理由とは!?デメリットも併せてご紹介!

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yurami自身は個人経営の結婚相談所で活動していましたので、友人で大手結婚相談所で活動をしていた子がいましたので話しを聞いてきました。決め手となった良かったところやデメリットをしっかり聞いて来ましたので、前回の記事と比較してご自身に合う結婚相談所探しの参考にして頂ければ幸いです。

 

個人経営の結婚相談所についての記事はコチラ(↓)

腐女子が個人経営の結婚相談所を選んだ決め手とデメリットを解説!
スポンサーリンク いくつかの結婚相談所を比較検討して、最終的に腐女子yuramiが選んだ結婚相談所は個人経営のところでした(IBJパートナー)。決定までには、色々資料も取
2017-10-23 17:27

 

 

決め手になった良かったところ

システムがしっかりしている

 

個人経営の相談所を選ぶときには注意すべきだった「個人情報」などの管理などが、当たり前ですがきちんと管理されています。大手の相談所は、個人経営の結婚相談所とは違って”会社”という雰囲気が強いので良い意味で色々なことがシステム化されています。

基本の個人情報や、これまでのお見合い履歴などのデータ管理はもちろんのこと、最新のシステムがあなたに成り代わってお相手検索まで!してくれます(笑)

yuramiは、自分で夜な夜なシステムにログインして自分に合いそうなお相手を検索していましたが(大手の場合も、もちろんそれが基本ですが)、月に何人か相談所からあなたに合いそうな相手を勝手にピックアップして送ってきてくれます!

自分では選ばなさそうなお相手が送られて来たりするので、なしよりのなしの場合もありますが(笑)、意外とありかも?と、試しに合ってみたら意外と良かったなーんてこともあったそうです。

 

立地が良い

ベタベタですけれど、立地も好条件な場所が多いです。
基本的に主要駅から近い綺麗なオフィスビル内にあることが多いです。

逆に、個人経営の結婚相談所だとカウンセラーの自宅兼相談所だったりすることもありましたし、別に事務所を借りてらっしゃる方でも、駅前の高額な物件を借りられる方はそうそういらっしゃらないので、結構駅から歩かされることが多かったです(笑)

 

独自のパーティーやイベントが充実している

 大手相談所は、相談所内だけの独自のお見合いパーティーなどの各種イベントが充実しています!!

大手なので事務所も広いため、面談ブースを使って今はやりの「個室お見合いパーティー」なるものなんかも開催されているそうです!

※大人数でのパーティーではなく、女性が個室に待機して男性が各個室をぐるぐる回っていくシステムです。あれやってみたかったなぁ!(←)

 

また、会員数が多いので、パーティーも「年代別」や「バツイチ限定」、「年収での区切り」など様々なイベントも登録会員だけで行われるものも多いようです。

 

結婚相談所登録会員

すなわち!それは

・きちんと身分証明書や独身証明書などを提出している人

・結婚の意思がかなりある人

です!!!

変な人やサクラが居ません!これ、本当に大事です。

て、イケてる人も少ないのですけどね。真面目で大人しめの方(結婚向き!)が多いです。

 

大手結婚相談所は大企業と福利厚生で提携している!!

これが友人が大手事務所に決めた1番の理由だったようです(笑)
彼女はすがすがしいほど潔い人ですw

 

大手の結婚相談所は結構、有名企業の福利厚生として利用できることが多いです。昔、yuramiが派遣で働いていた大企業の社員の方にも実際にありました!!!

 

しかも、大企業の社員さんは、福利厚生の一環なので、格安または割引で大手の結婚相談所を利用できるシステムがあるため、利用されている方も結構いらっしゃいました

 

例えば、yuramiが昔働いていたところの話しになりますが、大手メーカーの研究所などは、各県の中心部から約1時間くらい離れた場所にあります。しかも激務で毎日深夜まで働き、あまりに遅く帰った日は寮の食堂も締まっているのでコンビニ弁当や、カップ麺ばかり食べる日々です。

 

男性社員A
家に帰って、あったかいご飯が食べたいなぁ

 

と思っても、当然ながら出会いもありません。

しかも、独身で40代の研究者って実際に変な人が多いので

 

男性社員B
 俺は、あんな風にはなりたくない!

 

とも思うようで(笑)

30歳くらいの男性は結構、福利厚生で利用できる大手結婚相談所のサービスを利用していました。

※あとは、研究職の方は入ってくるパートさんや派遣さんと結婚したりも多かったですね^^

 

彼らの何が良いかというと、研究員の彼らは有名国立大学の院とか出てる人が多いですし、働いてばかりいるので、特定のお金のかかる趣味やギャンブル好きでない限り(←たまにそういう人もいます)

 

すごく貯金を持っています(←ここも大切w)

※昔、派遣先で突然彼女が出来た社員さんは、夏休みに彼女とパリ旅行とか行ってました(これは極端すぎる例です。)

 

素敵なお店とか知らなかったり、エスコート下手だったり、恋愛偏差値低めの人が多いですが、結婚にはとても向いている男性が多く、友人はその大企業の研究員狙いで入会していました。(因みに、彼女は仕事の派遣先も得意の英語を活かして大企業の研究所へ行ってました。本当にすがすがしかったですw)

 

カウンセラーのチェンジが可能

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担当のカウンセラーさんがどうしてもだめだった場合は社員さんがたくさん居るので、変更が可能です♪

例えば

 

  • 若すぎる未婚の社員さんで、あんまり気持ちを分かってもらえない
  • カウンセラーが年上すぎて価値観が違う
  • なんとなく合わない
  • 異性(または同性)のカウンセラーの方が良い

 

こんなときは

  • 歳の近い既婚のカウンセラーが良い
  • 男性の気持ちが知りたいので異性のカウンセラーにして欲しい
  • 女性の方がいろいろ話しやすいので、同性のカウンセラーが良い

 

 

こんな感じでお願いして変更してもらえるようです。
※あからさまにカウンセラーのクレームをつけると、要注意人物にされるので気を付けましょう!

 

デメリット

個人経営のように、生活がかかっているというよりは、社員さんなので、あくまでもサラリーマン的対応で、ちょっと物足りないなと思う時もあるようです。

あとは、相談所主催のパーティーですが、身元がしっかりしている、結婚がしたい人が集まっているのはいいのですが、ケメンとかは基本的に存在しなかったそうです(笑)

イベント会社主催のパーティーだと割と普通の人も混ざったりしていますが、結婚相談所に登録している男性は基本的に真面目な堅い感じの人が多かったと言います。

そして、相談所主催のパーティーだと、お見合いしたことある人だけど住居地域が一緒なので、また出くわすってこともあったようです。

 

き、気まずいwww

 

まとめ

・大手の相談所はシステムがしっかりしているし、大手企業の社員さんが福利厚生を利用して入会していることが多く、安定志向の人にはメリットが多い。

・うじうじ悩まず、結婚相手像が明確でテキパキとシステマチックに行動できる方は、大手結婚相談所の企業っぽい感じが向いているかと思います。

 

上記してきた友人は英語が得意だったため、「海外勤務希望の大企業の人」一択!で入ってました(笑)。(そういった人を条件指定で直球で狙いに行けるのも結婚相談所のいいところですね^^)彼女は無事に超大手メーカーの人と結婚しましたが、海外は希望出しても必ずしも行けるわけではないので、国内におりますw

 

前回の記事と合わせて、皆さんの結婚相談所選びの参考になれば幸いです。

最期までお読みいただき、ありがとうございました^^

 

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